春の風と浦和レッズの練習事故
2009年3月23日
気温がぐんぐん上がってきて、桜も咲きましたね。 前は春の冷たい風に当たると、「まだ寒い!」と冬から抜け出せない気がしてきたけど、今は暖かさの中に吹く風の冷たさに歓びを感じる今日このごろ。ときおり吹いてくる風は冷たいですがこの冷たさこそが春という感じがします。
もうすぐ、ではなく、もう春です。
春ですね。
そんな春風吹くなか、今日は痛ましい事故がありました。。
Jリーグ1部(J1)の浦和は22日、練習場のさいたま市大原サッカー場(さいたま市浦和区大原)で同日午前、出入り口の鉄製の扉が突風で倒れ、練習を見学していたファン2人が重軽傷を負う事故が発生したと発表した。
事故を受け、浦和の藤口光紀代表は「けがをされた方々に深くおわび申し上げます」とのコメントを発表。施設の安全を点検するとともに、事故原因の究明と対策を講じる姿勢を示した。
倒れてきた門に接触して転倒した同市在住の女子学生(21)が打撲などで2週間のけがを負った。午前10時半から行われていた練習を見学していたさいたま市在住の男性会社員(37)が下敷きとなり、右足骨折や頭部打撲で全治3カ月の重傷。
倒れたのは練習場の東側に設置されていた高さ約3メートルの扉で、重さ150キロだったそうです。
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