『崖の上のポニョ』を見てきた
2008年7月27日
話題の映画「崖の上のポニョ」を見てきた。まずは映画の概要だが、言わずと知れた宮崎駿の映画。
大人も子供も楽しめます!
概要を説明すると、
崖の上の一軒家に住む家族がベースとなる。5歳の保育園児・宗介(声・土井洋輝)は、母・リサ(声・山口智子)と暮らす。父・耕一(声・長嶋一茂)は貨物 船の船長で普段家を留守にしているため、宗介は一人で海で遊ぶことが多い。そしてある日、宗介は崖の下の海でガラス瓶に入った魚の子であるポニョ(声・奈 良柚莉愛)を拾い、持って帰る。
映画の時間は1時間41分。
アンデルセン物語である「人魚姫」をベースに、宮崎駿ワールドが随時に渡り広がっている映画に仕上がっている。宮崎駿監督の作品の中での位置づけと しては、「もののけ姫」(1997年)や「千と千尋の神隠し」(2001年)などよりは、「となりのトトロ」(1988年)のホノボノとした感じに戻った 印象である。
感想だが、
3DCG全盛の現代アニメの中で、この映画は全て手描きスタイル!素朴で温かさがあり、ストーリーもいい展開スピードで魅惑的な世界が広がっている。
ただ、最近の宮崎作品と比べると、全体的に地味な印象はぬぐえない。圧倒される雰囲気はないが、子供はもちろん大人でも十分楽しめる映画である。個人的には、ポニョの父親の声をしている所ジョージがいい感じ。
あとは、歌もいい♪
「ポ?ニョ、ポ?ニョ、ポニョ、女の子♪」って思わず口ずさんでしまいます(笑)
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